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なんだかだんだん、祝い事をしているのか何なのかがわからなくなってきてしまいました(苦笑)。
やはり微妙にパラレルっぽいというか、やけに薄暗くなってしまったので続きは下から。
明るくほのぼのしたのが書けないのは、どうしてなんでしょうか……。
連日投稿は……(略)。
第三弾です。今日はパラレル設定。
固有名詞は出てきませんけど、ちょっと独特な空気になってしまったので、本文は免疫のある方のみでお願いします。
どういう分類をすればいいのかよくわからないんです。
ファンタジー風味というか、過去が異様ににおうというか、そんな感じ?
すっと腕を天に掲げて、彼らはめいっぱいの笑顔を添えた声を放つ。
人がひしめいていて、天からも地からも、たくさんの音があふれかえっているここはきっと雑踏の只中にも負けないほどのにぎやかさ。それらを縫って、凛と届くのは大好きな彼らの音。
「――!!」
名前を呼んでくれるたびに、嬉しかったり切なかったり、胸の中でひしめく感情は本当に忙しく色合いを変えるんだ。
言葉をかけてくれるたびに、楽しかったり目を瞠らされたり、全身の筋繊維が本当に休むまもなく打ち震えるんだ。
知っているかな、知らないかな。ボクはひっそりと、幸せを噛み締める。だって幸せだから。
約束はいらない。だって、必要が無いんだから。
ボクはボクの道をがむしゃらに駆け抜けるのに一生懸命で、彼らは彼らの道をひたむきに駆け抜けるのに一生懸命で。
余分な時間はどこにも無くて、ゆとりなんかどこにも無くて、いつだっていっぱいいっぱいだけど。
でも、約束はいらない。だって、遠くたって、こんなに近くにいるんだから。
――君たちがボクを呼ぶ。約束のない先で、まるで魔法のように。
***
二周年記念小話第三弾でした。
スピッツの『魔法のコトバ』を聞いててインスパイア。
いい曲ですね。
これは小話じゃなくて、お引越しのご挨拶。
小ネタ板をお引越ししました。
お引越しにあたり、100 のお題に組み込んだお話は削って、RPG パラレルは続編しかなかったところを最初の部分もあげなおしました。
パラレルとか、ちょっとこれは……と思うネタ以外は、いきなり本文がどどんと出ます。
コメントとかでかまっていただけると小躍りして喜びます。
楽しんでごらんいただければ幸いです。
今日はレツゴキャラです。
名前は出してないけれど。
わかりにくいし一人称違うし、でもこういうの大好き!
自己満上等もいいとこですが、それでもよろしければ。